このような方々へ

お腹の脂肪が気になる方

仕事の都合により外食が多い方

毎日ジュースなどを飲み、間食に甘い物を欠かせない方

毎日日本酒2合以上、ビールなら大瓶1本以上飲んでいる方

朝食を抜く事が多い方

夜の間食、夜食などを摂る方

ストレスを多く感じている方

運動不足を感じている方

タバコを吸う方

中性脂肪とは

脂肪は、病気の根元、ダイエットの敵等として嫌われがちですが、しかし脂肪は、大切なエネルギー源になり、内臓を衝撃から守り、体温を保持するという機能もあるため身体にとって必要です。

中性脂肪は脂肪組織の中で最も多く、糖質の2倍を越えるエネルギーを持ち、人間の体は非常時に備えてこの脂肪を蓄えるようになっています。
昔の食糧難の時代の体の仕組みのようですが、現代に於いては、この仕組みに反して中性脂肪を蓄え過ぎないようにする事が大切です。

しばしば、中性脂肪とコレステロールは混同されているようですが、「脂肪」であるということに変わり有りませんが、機能は全く異なります。
体内には脂肪酸と呼ばれる物質があります。この脂肪酸はエネルギーとなります。
中性脂肪は脂肪酸と同様にエネルギーになりますが、すぐに使われることはなく蓄積されるものです。
コレステロールは、細胞膜やホルモンを作るといった役割があります。
しかし、過剰な中性脂肪やコレステロールの体内への蓄積は、人体に悪影響を及ぼしてしまいます。蓄え過ぎると、高脂血症と呼ばれる症状が起こり、動脈硬化などの原因になってしまいます。

食事から摂取した中性脂肪は、口の中や小腸で消化分解され小腸壁を抜けて、再び中性脂肪となります。そして、血液中を流れて筋肉や臓器など全身のに行き渡ります。この際にエネルギーとして使い切れなかった分は、体内に蓄積されたり、肝臓に取り込まれます。

中性脂肪の概要、ご理解いただけましたか?当サイトでは、中性脂肪の詳細を見ていきます。


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