EPAとオレイン酸
中性脂肪を減らすには食事の見直しが必要ですが、中性脂肪を減らす成分を食事に取り入れる事も一つの方法です。
中性脂肪を減らす成分としてはEPAやオレイン酸があります。
EPAとはサバ、サンマ、イワシ、カツオ、アジなどに多く含まれる成分で、中性脂肪、コレステロールを減少させる効果があるそうです。青魚の缶詰なども良さそうです。
オレイン酸とは、コレステロールの悪玉を下げて善玉を上げる働きをするそうで、オリーブオイル、ゴマ油、菜種油などに多く含まれるます。
オリーブの産地である地中海沿岸に住む人々は、脂肪を多く摂取しているにも関わらず、冠状動脈性疾患などが少ない事知られている事からも、オレイン酸の働きが良く分かります。
¥4,179(税込) 綺麗な水と空気、豊富な太陽光が必須の条件の為、沖縄県石垣島でしか生産されていない「ユーグレナ」を凝縮したところ… | |
カテキン
カテキンは、緑茶の苦味成分であり緑茶の葉などに含まれますが、ココア、赤ワインにも含まれているポリフェノールの類とされ、抗酸化作用を持っています。
緑茶を食生活に取り入れるための効果的な飲み方とは、緑茶の抗酸化作用は飲んだ後2時間ほど継続しますので、朝食、午前10時頃、昼食、午後3時頃、夕食というように、1日に何度も飲むといった方法が良さそうです。
カテキンの抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果を期待出来、酸化による病気の発生を抑制する事が出来ます。
ポリフェノールにも抗酸化作用が期待出来ます。ココアは栄養素+抗酸化、赤ワインはアルコール+抗酸化ですが、緑茶は、水+抗酸化なので最も日常生活に取り入れやすい抗酸化作用のある食品といえます。
こまめな水分補給は大切と言われますが、水分補給を緑茶にしてみるというのも中性脂肪、コレステロール対策の一つの方法です。
